USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット)

社交ダンス <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons26.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット) ジェドール・ジャパン
USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット)

社交ダンス <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons26.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット) ジェドール・ジャパン 社交ダンス <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons26.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット) ジェドール・ジャパン 社交ダンス <img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons26.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット) ジェドール・ジャパン
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希望小売価格 9,800円(税込10,584円)
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USA発社交ダンス・コネクション矯正ウルティメイトベルト(ペアセット)




■セット内容
・ウルティメイトベルト2本(色違いで男女1ペア分/フリーサイズ)・収納ポーチ

※ベルトや付属品の色柄等は予告なく変更されることがございます。


商品


ウルティメイトベルトは、ワールドクラスのプロフェッショナル・ボールルームダンサー”Tomas Atkocevicius&Aira Bubnelyte”(アメリカ)が考案した、「カップルの問題を解決するためのパーソナル・トレーナー」。

ビギナーからプロ・ダンサーまで、コネクションの「感覚」と「意識」を高めるだけでなく、一体感のある美しいスウェイやスイングのエクササイズにも使えるトレーニング・ギアです。

※当店は日本のビジネス・パートナーとして、こちらのウルティメイト・ベルトを販売しております。

まず、下の使い方とデモンストレーションの動画をごらんください。

【初級者からプロフェッショナル、インストラクターまで幅広く対応します】
●社交ダンスのスタンダード種目(ワルツ・スローフォクストロット・タンゴ・クイックステップ・ヴィニーズワルツ)やアメリカン・スムースをより美しく完璧に踊りたい方に
●まずクローズド・ポジションを改善したい方に
●プロムナード・ポジションやファラウェイ・ポジションでのコネクション喪失やずれを解消したい方に
●ペアダンスの感覚と意識をトータルに研ぎ済ませたい方に
●より高度なセンタリング、タイミング、ムービング、センシングに取り組んでいるプロフェッショナル・ダンサーに
●言葉だけでは表現しきれない感覚の認識を、個人レッスンやカップルレッスンだけでなく、団体レッスン・サークルなどでも確実に生徒に伝えたいインストラクターさんに
 

<<<装着方法>>>
ウルティメイトベルト地装着方法1ウルティメイトベルト地装着方法2
1. 「Step 1」と「Step 2」の画像のように、長方形のマーク(片方はレッド、片方はグレーのマークがついています)が右のハイウエスト位置(あばら骨)に来るようにベルトを巻きます。
2. 「Ste p 3」のように、ロゴマーク部分を上にかぶせてベルクロ(マジックテープ)を接着し、固定します。
 この時、回転しない程度に、ジャストサイズでセットしてください。
 呼吸をしてみて、少しでも息苦しい感覚がある場合は締めすぎです。
ウルティメイトベルト地装着方法3ウルティメイトベルト地装着方法4
3. ひとりひとりがこのように装着できたら、次に2人のベルトが床から同じ高さになるように、それぞれ上下を調節します。
4. 「Step 4」のように、お互いの長方形のマーク(片方はレッド、片方はグレー)のベルクロ部をコネクトします。
 この状態でトレーニングします。


<<<基本トレーニング方法>>>

●もっとも基本的なクローズド・ポジションで、まずおふたりがワンピースで動き続けられることをめざしましょう。
 もしふたりの基本的なコネクションがうまく取れていない場合は、クローズド・ポジションだけで踊っているにもかかわらず、ベルクロが剥がれる音がするでしょう。

●プロムナード・ポジションになる時は、ベルクロ部分の半分の面積が剥がれる感覚と「ベリッ」という音を感じるでしょう。(女性は右半分、男性は左半分が剥がれます)

 一方、ファラウェイ・ポジションの時も、ベルクロ部分の半分の面積が剥がれる感覚と「ベリッ」という音を感じるでしょう。(女性は左半分、男性は右半分が剥がれます)

 ただし、プロムナード・ポジションにしろファラウェイ・ポジションにしろ、それらが正しい動きの結果であれば、残り半分は剥がれず、相手とつながり続けているはずです。
 クローズドポジションに戻った時には、ふたたびベルクロの全面が接着されます。

●コネクションが外れてしまう原因は男女どちらか、あるいは両方に原因があるはずです。問題を探ってトライを続けてください。

●リーダーのライズ&ロアーとパートナーのそれが合っていない場合(上下位置のずれ)も意識することができます。


【よくあるご質問】※Tomas と Airaが回答した内容を日本語訳しています。

■質問:「ずっとベルトをつけ続けなければいけないのでしょうか」

回答:ウルティメイトベルトは、コネクションが失われたり正しくない動きがされたことを、ベルトが剥がれる感覚や音で注意を促すものです。
 上記のプロムナードポジションや、ファラウェイ・ポジション以外での剥がれの感覚がなくなったら、ベルトなしで踊ってみてください。
 
■質問:「私たちは、ハイウエストよりさらに上(あるいは下)の部分のコネクションを失いがちです。それを直したいのですが」

回答:ウルティメイト・ベルトは、基本の高さ以外にピンポイントのコネクション矯正にもお使いいただけます。基本位置よりさらに上のポイントが気になる場合は、おふたりがコネクションを失いがちなそのポイントまでベルトを上げて装着してください。(より下が気になる方はより下に)
 気になっている位置に接着することで、意識をそこに集中させ注意することができます。
 そしてこれを続けることで、ベルトをつけなくても常にコネクションを保てるようになるでしょう。

■質問:「私は肩や腕の力が入りすぎます。ホールドも緊張しすぎだと言われます。これを解消できるでしょうか」

回答:はい。ウルティメイト・ベルトが腕・肩よりもボディのコネクションに意識を向かわせることで、あなたの上体・腕・肩などの緊張は和らいでいくはずです。
 ボディのコネクションが十分とれるようになると、上体や腕・肩は緊張しなくなります。

■質問:「コネクト不足とは逆の悩みで、パートナーと私がべったりとくっつきすぎているように感じます。これも直せるでしょうか」

回答:ベルトの後ろ側のセンターを意識して踊ってみてください。(バックバランスになるということではありません)
 この意識トレーニングは、あなたの重心をパートナーから遠ざけるのに役立ちます。また、お互いに同じ問題があるかもしれないので、おふたり両方が試してみてください。
 コネクションを保ちながらもそれぞれが自立して踊る感覚が育まれるでしょう。

■質問:「女性の方が背の高いカップルです。ベルトはどこにつければいいでしょうか」

回答:女性のベルトは低めにつけ、男性のベルトは高い位置につけ、理想的なコネクト位置になるように調整してください。


<<<各種エクササイズ>>>

●ウォーク・エクササイズ
男性の動きを女性がサポートし、理想的なテンションと調和、タイミングを計ってスムーズに動くパートナーシップ感覚を育みます。
【1】リーダー(男性):前にウォークします。足でなく常に正しい体重移動をもって相手に伝えるトレーニングとなります。特に動き始めが重要です。
【2】パートナー(女性):リーダーが動きはじめたら、一体感を保ち続けるために前体重を保ちながら、ボディより後ろに足を運んで後退します。パートナーは、自分の体重がリーダーよりわずかに遅れて移動している感覚を学ばなければなりません。
【3】これとは逆の「リーダーが後退・パートナーが前進」の場合も同じようにトレーニングしましょう。

●スウェイ・エクササイズ
正しいスウェイは、まず体の中心から揺れはじめ、そのエネルギーが体全体に伝えることによって生まれます。
とても多い間違いは、上体やヘッドから動き始めてしまうことです。
これによってスウェイ時にホールドもコネクションも失われ、二人がバラバラになってしまいます。
それぞれが同じ中心部を感じ、またボディのサイドストレッチを感じて、スウェイすべき範囲を逸脱しないように揺れることが重要です。
ベルトの意識によって、体の中から生まれる一体感のあるスウェイをめざしてください。

●ローテーション・エクササイズ
ふたりで左あるいは右に回転している間、互いに互いの正面に滑り込んだりせず、ずふたりの中心を軸に回転することが重要です。ふたりは互いの背骨の距離を一貫してキープする必要があります。
事実、どれくらいの人々が一緒に回転できるかどうか難しいところです。
ベルトをつけて踊ると、そっくり返っていたりポジションが崩れると、すぐさまベルトの抵抗や剥がれを感じます。これによって欠点がしっかりと認識できます。
自分の動きと相手の動きを調和させるよう努力してください。

●スウィング・エクササイズ
このトレーニングはスロー・ワルツでゆっくりと行うとよいでしょう。
ロアーのアクションはカウント3の終わりに始まり、ライズは2で始まります。
【1】リーダー
1: 左足を前方に置き、カウント2で右足にボディウエイトを移動します。
2: カウント3で、ボディウェイトを左足にリリースします。3の終わりでロアーが始まります。
3: カウント1で、右足前進します。
4: カウント2で、左足前進しながらライズを起こします。送り足である右足は残します。
5: カウント3で、後方に残した右足に体重を移動します。
6: カウント1で、左足に戻ります。
7: カウント2で、ライズしながら右足に体重移動します。

※パートナーはリーダーのアクションを反映して動きます。
 リーダーは、前または後ろに移動する時の、体重による自然な落下感を、意識して感じるようにしてください。

上記のエクササイズを8小節、そして左右を入れ替えて8小節行いましょう。
このエクササイズはスウィング・ダンス種目のすべてを改善することでしょう。


 

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